親子3人

わさびの日記

0歳~5歳のここまでの幼児教育を自己レビュー

2020年3月18日

スポンサーリンク

今日は日記です。
当ブログは「幼児教育と教材の効果を検証する」ブログですが、効果を測定する基準がなんであれ、評価、検証するには一定の時が必要です。

ブログ開始当初は種まきの時期で何もできませんでしたが、
このブログも始めてから早、、、すぐに計算できなくなってきましたが、1年と7か月と18日。
毎日更新していますので、日々の記事が成長の記録ともなり、色々な振り返りができるようになってきました。

今回、未だ抽象的なレビューとなり恐縮ですが、淡々と客観的な視点で、娘共々自己レビューしたいと思います。

幼児教室は必要か、効果は出たか

幼児教室全般、必要でしょうか。不要でしょうか。

こちら、娘はたくさん通っていますし、私はどちらかと言うと肯定派。

しかし、、客観的に考えるとそうでもないんです。

なぜなら、まず私自身が行ってなかったから。優秀とも思ってないですが、アホではないと思っています。

また、東大生の幼少期の習い事のアンケートでは、水泳、体操、ピアノ、公文は20%前後の常連ですが、幼児教室は数%と非常に少ないです。これは、早慶、青山立教学習院等々の附属小学校などへ行って確定してしまうお子様も多いからと説明できますが、そうはいっても少ないです。

そして、私が勝手に尊敬している東大薬学部教授の脳科学者、池谷教授によると、中高生でIQが高い子供は、幼少期に必ずしも高くないというお話をデータに基づいてされています。いわゆるあと伸び力が大事と言うことですね。

娘の成長を見ていても感じますが、小学校受験の幼児教室がちょっと怪しいかな。後に簡単に抜かれうる知識が多いような気がします。植物の季節を覚えたり、常識を覚えたり、問題を解くテクニックを覚えたり、お行儀よく座ってたり、、、、余分な学習が多いです。中の上の素直な子は育てられますが、天才肌の子はちょっとどうかな?と感じます。

この点、幼児期に必要なことは、将来の想像力を豊かにする機会を与えるか、あとは子供が好きなようにのびのび成長させる、ということではないかと感じています。

新知育教材Wonder Box(ワンダーボックス)の評価は?:キットとアプリの特徴と月額費用

小学校受験について

娘まるこは本年受験するつもりでいます。
ただ受験校は定まっておらず、私自身も公立育ちなので、本当に必要か自問自答することはあります。

よって、本来、受験校は親が決めるところですが、子供に機会を与えたうえで、最終決定を委ねています。

もしかすると、これがモチベーションになっているのかもしれませんが、模試の成績は結構良いです。
親のスペックを混ぜると平均的になりますが、、、

色々聞いていると、年少のときは当時年長のおねえさんが、年中の今も、現在年長のおねえさんが、それぞれ難関小学校へ合格するのを見て、私も行きたいと思う、単純な一面もある模様です。

当ブログでも何度か触れましたが、その気にさせたら楽です。
小学校受験の必要性は何とも言えませんが、やるとなったら、やる気にさせるきっかけを与える必要はありそうです。

【小学校受験】幼児教室学校別テストの結果公表!活用法とモチベーションの高め方

やり玉にあがる公文

当ブログのメインの一つでもある公文。
2歳になる直前から始めたのでもう3年続けています。

こちら、公文の効果がいたるところで論点に上がります。

公文はほとんどの方が、最後まで終了せずに、勉強のやり方だけ掴んで、辞めて中学受験などに移行していきます。
受験しない方も、中学進学とともにやめる方が多いです。
データ上は難関大の合格者の多くが幼少期に学んでいたわけですが、それにしても叩かれやすい。

これは公文の算数が計算の繰り返しであることから、現代で重視されるプロセスを学ぶ学習指導要領、非認知能力の教育と相性が悪いことが挙げられます。国語も算数も、小さいうちから漢字や掛け算ができても意味がない、ともよく言われます。

確かにあと伸び力とはやや相性が悪そう。

では私が公文に何を期待しているか、、というと、揺るぎない先取りによる早期教育と、勉強習慣と自分への自信です。

ちょっと先に進む丸覚えは確かに意味がないですが、小学校のうちに中学数学を終わっていたら、、中学の時の勉強は全て復習のようになり、非常に簡単になります。また、国語は早いうちに読み書きができるようになり、道端でも多くのことが早い段階で学べます。また論理的思考も身に着きます。

このような側面が娘には見られますので、公文はわざわざ人にはすすめないものの、娘には継続した方がいいんじゃないの?と言っています(ここでも娘に続けるか決めさせてます。)

公文の高進度部門(記念オブジェ)の条件は?:年中は3月末までに算数B、国語BⅡ終了

水泳、体操

ともに0歳の頃からやっています。
現在、水泳はクロールを卒業して背負泳ぎ、体操は跳び箱を5段飛びますし、逆上がりもできます。
今のところ同年代でかけっこで負けたことがない、、、

このように、運動能力については開花しつつあります。

今5歳ですから、運動の方に特化させてみるのも面白いと思ってみたり。

運動については生まれ持ったものもあるのは事実ですが、体を鍛える習慣も必要かなと思います。

意識しているのは、たくさん歩くことです。定期的にマラソンにも出場します。
こちらはお兄ちゃんお姉ちゃんに圧倒されますので、上には上がいるなあと実感。

あと、お友達と遊ぶことで、くたくたになるまで走り続けるので、とても良い運動となります。

文武両道を意識している学校も多いですが、このような学校の方がまるこには合うのかな、とも思います。

最終的にまるこが自分の意志でスポーツの道へ進みだしたら、このブログは見守るだけのブログになりますね。

【ベビースイミング・幼児水泳】4年間続けて感じたスクール選びのポイント4点

 



スポンサーリンク

-わさびの日記
-, ,

© 2020 幼児教育と教材の効果を検証するブログ