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多摩川の河川敷は昆虫・生き物の宝庫:小学校受験の気軽な野外活動にもおすすめ

小学校受験において、自然との関わりは非常に有意義なものとなりますが、複数のニーズを同時に満たしてくれるのが多摩川です。

我が家は習い事の関係で、昨年は毎週のように多摩川近くに行きまして、色々な体験をしました。
今回、多摩川の魅力をご紹介したいと思います。

多摩川で体験できる活動は下記の通りです。

・春~秋まで、非常に多くの昆虫を観察することができる。
・浅瀬で小エビや小魚を観察することができる。
・釣りを通じて魚の観察ができる。
・一年を通じて様々な植物を観察できる。
・見通しがよく、綺麗な夕焼けなど景色を親子で楽しむことができる。
・親子でウォーキングして体力づくりができる。
・広いスペースで気兼ねなくボール体を動かすことができる。
・いつもと違う道を歩いて冒険心が醸成される。

都心に住んでいると経験できない学びが河川敷には詰まっています。
また、多摩川下流は私立小学校の多い城南エリア近くを流れているので、野外活動の一環として川を散策する私立小もあります。
このため、多摩川での経験は一つの話題のネタになるかもしれません。

先にお伝えしておくと、気を付ける点もあります。
上記で冒険心が醸成されると書きましたが、これは舗装された通常の道路とは異なるためですが、通常の公道と異なり、管理されていない道も多いです。うかつに川の方に近づくと非常に危険です。このため、河川敷へ行くのは親の指示が十分にわかる年齢になってからをお勧めします。

また、雨の日はもちろん、翌日も避けて頂きたいです。上流から流れてきた水で増水している可能性もあります。

このように、気を付けるべきことも多いですが、非常に発見の多い河川敷です。

目次

子供にお勧めの河川敷は?

多摩川といっても非常に範囲が広く、おすすめのポイントはたくさんあります。
この中で、治安、安全性、利便性含めて、おすすめポイントは下記の通りです。

①東急多摩川台駅近くの丸子橋近く

丸子橋では、大きな魚が泳ぐ姿を橋の上から見ることができ、釣りをすることもできます。
河川敷の堤防には草花が均等に生い茂り、比較的安全に虫捕りができます。北へ向かえばウォーキングもできます。
多摩川台公園に行けば、ザリガニ釣りやエビとりもできます。

②二子玉川公園のスタバ裏

二子玉川ツリーハウス

二子玉川公園は習い事や幼児教室帰りに立ち寄る方も多く、いつも子供達で賑わっています。
この裏(上記地図のスタバがあるところの裏)はカップルを含めた憩いの場となっており、河川敷とは思えぬお洒落な空間となっています。また、誰が作ったのか、立派なツリーハウスも南側にあります。

暖かい日はシートをしいてくつろぐご家庭も多く、実にほっこりします。
草村でバッタやカマキリも多数目撃されており、自然豊かなポイントです。

③上記①②の間のエリア全て

①は田園調布エリア、②は二子玉川エリアになりますが、②から①まで歩くと、世田谷区と大田区の閑静な住宅地の近くを通ることとなり、全体的に治安が良いです。様々な運動場を通りながら一本道を歩けますので、ウォーキングにも丁度良いです。自由ヶ丘は幼児教室が多いですが、終わった後タクシーでサクッと行くのも楽しいですよ。

多摩川ウォーキング日記:二子玉川で発見、子供の隠れ家ツリーハウス

昆虫採集(チョウ・バッタ・カマキリ・カブトムシ・クワガタ)

春以降、蝶が舞い、夏になるとカブトムシやクワガタなど甲虫が増え、秋にはバッタがいます。
何度か昆虫採集した経験から、蝶がヒラヒラ飛んでいる時間帯は、他にも色々な昆虫がいるような気がします。
チョウを追いかけてお子様が水際に行かないように気を付けてください。

東京都心でバッタが見つかる場所・公園はどこ?探し方、時期及び飼育方法 

水の生き物(魚、ヌマエビ、ヤゴ)

ヤゴ

魚釣りもできる多摩川ですが、浅瀬で小魚やヌマエビやヤゴを見つけることもできます。
特にヌマエビやヤゴや簡単で、草が生い茂った水場で網を掬えば、結構な高確率で取れます。

ヌマエビは、捕まえてきてそのまま放置するとすぐに死んでしまいますが、
ウィローモスなどの水草と一緒に放り込んでおけば、比較的楽に飼育することができます。
基本放置で何か月も生きて増えていきます。

また、食べられてしまう危険があるものの、金魚と一緒に飼育することもできます。

長靴で入れる浅いエリアもありますが、何があるかわかりませんので、お子様が入る場合は十分に注意してあげてください。
良く知っている場所以外は、お子様は水場に入らない方が良いです。

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