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お金をかけなくても効果が得られるおすすめ幼児教育

皆さまこんばんは、WASABIです。

今日は自身と娘の経験、および世間一般の評判に基づき、最適なコスパを発揮する幼児教育の選択肢をご紹介したいと思います。

ご家庭によって目標は人それぞれですので、ここでは最難関大学(国立大、早慶、医学部)へ入学させることを目的とし、その準備を想定して検討していきます。

まず、間違いないと思われるであろう前提からお話します。

大学を目標として見据えた場合、幼児教育コストは必ずしも高額支払わなくてよい。

これはある程度確信を持って言えます。
首都圏では幼児期に非常に多くの習い事を掛け持ちし、月に10万円以上の出費をしている方も散見されますが、そのような方はお受験を前提にしている方が多いです。

伸芽会、ジャック、こぐま会など、大手幼児教室は非常に多額のお金がかかりますが、これらは共通して小学校受験を目標としており、それが全てです。

お受験ではペーパー対策の他、「お行儀」、「面接対策」、「願書対策」、「説明会参加」など非常に多くの時間と費用を費やします。うち、ペーパー対策以外にかける時間は、あくまでお受験だけにかける費用と時間です。上記目標に照らせば非常にもったいない投資です。
趣味や運動、他の早期教育にかける時間が減り、長い目で見るとマイナスになる可能性も十分あります。

つまり、小学校受験の選択をせず、加えてその前を見据えた勉強を適切に行うことで、お金をかけずに周りに差をつけることも可能です。

但し、幼児教育にお金をかける必要がないといっても、0円にすることが目的とは考えないようにしてください。0円にこだわって考えると、一気に得られる効果が少なくなります。

必要な幼児教育と代替案

将来開花する備えを考えた場合、幼児教育で検討すべき分野は下記のように分類できます。

・文字の読み書き、計算
・英語
・運動能力
・社会性・コミュニケーション

お金をかけて優良なサービスを得ようとすると、公文や体操教室など様々な選択肢があります。今回の目的は、そのような選択肢を取らなくても負けない対策を行うことです。一つ一つ検討してきます。

文字の読み書き

公文は首都圏で1教科7,560円かかります。2教科とったらもう15,120円です。
公文は良い選択肢と思いますが、授業料が高額な点がネックです。
これに近づけるにはどうしたらよいでしょうか。

そもそも公文は継続することで子供に勉強習慣をつけさせて前へ進むことが目的です。受験と違って専門性は乏しく、特殊な勉強をしているわけでもありません。よって、本やで公文式と同様の数百円のドリルを買って、図書館など、外で勉強する習慣をつけましょう。これだけで気分も変わりだいぶ違います。
なぜ外で勉強するかというと、幼児期は人とのかかわりあいもあり、いろんな人が頑張ってるねとか、すごいね、とか声をかけてくれるからです。家だけでやり続けると、子供なりに「なぜやるのか」という疑問が出てきたときに消化しきれなくなる可能性があります。

加えて、代替としてコスパ抜群なのが通信教材です。こどもちゃれんじでも、Z会でも、最近始まったスマイルゼミ、どれでもOKです。これら全て、2,000円前後の月額でサービスを受けられます。
教材のレベルを通じて、わが子が順調に伸びているかを確認することもできます。

英語

英会話スクールに通うと時間もお金もかかりますが、今はオンライン英会話が非常に人気です。非常に多いということは競争も盛んで、より安く、より良いサービスが提供されるようになります。

これは代替というより、値段も安くなる上に全体的な質が上がる可能性がありますので、非常にお勧めです。料金は5,000円払えばほぼ毎日英語のレッスンが受けられるようになる感覚です。毎日やったらそりゃ伸びますよ。

運動能力

定番はプールと運動教室です。
どこも概ね1万円前後かかりますね。ところが、以前ブログでもご紹介した通り、運動教室へ通っているグループよりも、通ってない集団の方が運動能力が高いというデータも出ています。

よって、運動教室へ行かなくとも、公園でお友達と一緒にくたくたになるまで走ればいいんです。運動教室はぜーぜー言うことはあまりないですからね、、、

プールについては、将来専門性を高めたい場合は別として、こと幼児期の運動の一環という目的の範囲においては、市民プールで十分でしょう。市民プールは通常500円もかからず、非常に安価です。
習い事としての水泳は、体幹がしっかりしていれば、あとでどんどん伸びますよ。4歳、5歳で始めた子が、毎週テストで合格してどんどん上へあがっています。もっと遅くても同様のことが言えるでしょう。

安価優良な幼児教室で社会性・コミュニケーションを育む

上記3点ご紹介してきましたが、まだ足りないのが周りとのかかわり、社交性とアウトプットです。これらが欠けると、うまく自分を表現できなくなる恐れがあります。非認知能力の教育が重視される昨今、これらは意識する必要があります。

本件においては幼児教室が一番良いのですが、高額な幼児教室を選択しなくてもどんちゃか幼児教室や、めばえ教室など、安価な価格帯でサービスを提供する幼児教室もあります。周りのお友達とコミュニケーションをとって勉強する機会は非常に貴重です。

更に幼児教室を選択しない場合でも、公民館などでリトミックなどのイベントをより安価で行っている場合があります。但し、継続的に行うことが重要と考えます。

以上4点、どれも得られる効果をほとんど損なうことなく、安価でサービスが受けられます。私はどちらかというと、公文を除いてこの安価ルートで成長し、娘は習い事が多いのでやや高額なルートで進めていると言えます。
お金を2倍かけたからと言って、2倍効果があるわけではないので、周りに流されずに必要な幼児教育を選択いただければと思います。



-幼児教室, 幼児通信教材・知育玩具
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