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小学校受験と幼児期の英語学習は相性悪い?説を考える

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小学校受験もあと少しで終わりですね。終わりが見えてくると犠牲にしている学習分野が見えてきます。
幼児英語教育の学習機会です。

当ブログでもともと公文の次ぐらいに重要視していた幼児英語ですが、英語学童は昨年末でお休み、今も続けているのはポピーキッズイングリッシュの絵本読みオンライン英語(クラウティ)だけで、10月はオンライン英語も受けていません。よって実質お休み状態です。

多くの私立小学校における英語学習環境は非常に充実しており、それを売りにしているわけですが、多くの受験生はその学校に入るために、難関校であればあるほど幼児英語の学習機会を逸することになります。

入学要件としての考査については、英語は関係しません。学習指導要領も変わるほど小学校で英語学習を重要視しているのに、幼児英語学習は完全に否定される形になり、この矛盾はまだ解消されていません。

この対案として主流な説が、「幼児期は英語よりも国語が大事」という国語重視説と「小学校からで十分間に合う」という早期英語否定説です。私立小学校の先生方や幼児教室は立場上、上記の説に立つ方が多いですね。

私の場合、国語は当然大事で、英語も耳が良いうちに学んでおいた方が良いのでは、と口に出しませんが心の中で考えてしまいます。(皆さまいかがでしょうか)。

小学校受験の準備は本気になると非常に熾烈で、直前は限られた時間で何ができるかが論点になります。
息抜きの旅行でさえも野外活動という名の小学校受験で使えるネタ探しとなります。習い事も、無関係のものはバッサリ切り捨てられ、そこに小学校受験専門の幼児教室がどんどん入ってきます。この切り捨てられる側に、英語は入ってきやすいです。

幼児英語は重要と認識されているので、英語に関しては最後まで通学学習を継続した猛者もいます。
しかしながら、公文を続けている私が言うのもなんですが、勇気ある行動と褒められた行動でもないですね。
合格したとしても、不合格だったとしても、小学校受験を本気で考える場合、関係ない行動をとるのはリスクです。
小学校受験にどれだけ重きを置いているかの話かと考えます。

幼児英語にこれまで取り組んできて、私はSNS上でも親しくさせて頂いている幼児英語ママがたくさんおりますが、一年で実に成長していると感じます。下記は一年前の2019年10月23日の記事ですが、多くの方は今も変わらずツイッターを継続されているので、英語に力を入れてきた軌跡や成長がわかります。

ツイッターで人気の英語育児ママをご紹介

英語の学習方法は非常に多くの選択肢があるものの、正しい方法で毎日続けているご家庭は、幼児期に日常的な英会話が話せて、英検の3級なども合格できるようになる方が多いように見受けられます。3級と言っても幼児期での英検合格は立派です。

私自身、学生時代に英語は得意でしたがそれは受験上の話で、英会話となれば並です。発音も細かいところは聞き取れません。
仕事上はこれで事足りますが、10年後や受験上もビジネスでも物足りないでしょう。

外国人で、ぎこちない日本語を話せてなんとかコミュニケーションができる方と、日本人のように流暢に話せる方がいますよね。
その能力は1分も話せば正確に判断できると思いますが、同様に、将来の受験でこの違いが評価されることとなります。
このため、上述のスピーキング、リスニング能力の磨きを非常に重視しています。

今後は読み書きよりも話す聞く能力が重視され、この後者の能力は幼児期のアドバンテージがかなりプラスに働きます。
幼児期では、文法は置いておいて、子供なりの簡単なコミュニケーションができるところまでいくと最高ですね。
あとは場数を踏んで伸びていくしかないです。

このため、幼児期の年長という伸び盛りの学習機会を失うことはそれなりの代償です。

これから半年、急ピッチで英語に力を入れていきます。

小学校受験試験終了次第、まずはオンライン英会話で毎日リハビリします。
今はクラウティにお世話になってますが、ここ半年で更に選択肢が増えたようで、もう少し研究します。

【アンケート】小学校受験を経験された方に伺います。年長の英語学習スタンスについて教えてください。

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【アンケート】英語学習の需要が高まっていますが、幼児期の英語学習についてどう思われますか?

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